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  最新刊行物DMパンフ(2019年秋号)はこちら(PDFファイル)からご覧いただけます。

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新刊・近刊のご案内

禅文化研究所発行の新刊・近刊をご紹介。

22件中1-22件を表示

童謡 禅のこころを歌う

1,430 円(税込)
令和2年10月13日発売

「しゃぼん玉」「虫の声」「からたちの花」「うみ」「ふるさと」など、なつかしい童謡が誘う、しみじみ、ほのぼのとした禅の世界。
各章冒頭に歌詞を掲載、さわやかなこころに出会う珠玉の一冊。

どの童謡を読んでも、メロディーが浮かんでくる。思わず口ずさみたくなる。私には懐かしい紀州の山河も目に浮かんでくる。忘れていた童心に帰る。そんな心で、重松先生の深い解説を読むと、一層心に染みてくる。読み終えて、心地よい禅の風が吹き渡るのを感じることができた。 横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長・花園大学総長)

B6判/並製/168ページ

季刊 禅文化 256号

1,320 円(税込)
2020年春号 4月25日発刊
【特集】建仁寺両足院とその文物

季刊 禅文化 257号

1,320 円(税込)
2020年夏号 7月25日発刊
【特集】生誕六〇〇年 画僧雪舟 その人間像

蘭渓録

3,300 円(税込)
令和2年3月31日発売

原著 蘭渓道隆禅師
訳著 彭 丹

A5判・520頁
ISBN978-4-88182-319-4

この現代語訳を読めば、770年前の鎌倉時代に渡来したばかりの、中国南宋禅の生々しい息吹を感じるに違いない

A5判/上製本カバー装/520ページ

季刊 禅文化 255号

1,320 円(税込)
2020年冬号 1月25日発刊
【特集】栽松翁 飯山の正受老人

訓注 古月禅師四会語録

13,200 円(税込)
A5判・1100頁
ISBN978-4-88182-316-3

近世臨済禅の巨匠 古月禅材の語録
初めての全訓注

A5判/上製本カバー装/1100ページ

禅語に学ぶ 生き方。死に方。 向上編

1,760 円(税込)
令和元年12月13日発売

著・西村惠信(前・花園大学学長/禅文化研究所所長)
A5変形判並製/208頁

ISBN978-4-88182-318-7 C0095

待望の禅語本、新刊!

禅僧が語る 安永祖堂老師 「法は人によって尊し」

1,650 円(税込)
令和元年10月15日発売
DVD・冊子付き・53分
ISBN978-4-88182-317-0

■ 映像を観て聞いて、禅に親しむ ■
社会の変化が激しい現代、我々はこれから何を捨て、何を大切にして生きていけばよいのか……。
自ら長く厳しい修行をし、また弟子を育ててこられた、禅宗を代表する高僧方に、その指標となる言葉をいただいた、DVD「禅僧が語る」シリーズ第13弾。
ご自身の生い立ちや、師匠のこと、雲水を接化される参禅のことなど、お話の内容はそれぞれにユニークで興味深い。

季刊 禅文化 復刻版Ⅰ 1号~9号

13,200 円(税込)
2019年 7月15日発刊

季刊 禅文化 復刻版Ⅱ 10号~19号

13,200 円(税込)
2019年 7月15日発刊

季刊 禅文化 復刻版Ⅲ 20号~29号

13,200 円(税込)
2019年 7月15日発刊

禅語こよみ 2020年  【八幡の圓福寺所蔵品より】

550 円(税込) [送料別 200円]
禅語こよみ 2020年 【八幡の圓福寺所蔵品より】

【表紙・鄧州全忠像(宗般玄芳賛 鄧州全忠筆/明治~大正)】
道い得るも南天棒
道い得ざるも南天棒
(愚堂東寔「麟祥院殿、本来の面目の話を夢む」偈頌)


八幡の圓福僧堂として知られる圓福寺は、斯経慧梁禅師の発願により大応国師南浦紹明禅師を勧請開山として創建され、自性寺(大分県中津市)の海門禅恪が嗣いで諸堂を整備、以後、江湖道場として今日まで多くの傑僧を輩出してきた。
令和2年(2020)の「禅語こよみ」は、禅文化研究所のデジタルアーカイブス事業として、同寺所蔵の宝物悉皆調査を1年半、合計13回に亘って行なった中から、逸品を使用させて頂いた。


年始年末のご挨拶用などにどうぞ。
100部以上のご購入の場合は、寺名・社名等の刷込印刷をサービスいたします。
ご要望お待ち致しております。

禅僧が語る 道前慈明老師 「愚の如く」

1,650 円(税込)
令和元年5月15日発売
DVD・冊子付き・37分
ISBN978-4-88182-311-8

■ 映像を観て聞いて、禅に親しむ ■
社会の変化が激しい現代、我々はこれから何を捨て、何を大切にして生きていけばよいのか……。
自ら長く厳しい修行をし、また弟子を育ててこられた、禅宗を代表する高僧方に、その指標となる言葉をいただいた、DVD「禅僧が語る」シリーズ第12弾。
ご自身の生い立ちや、師匠のこと、雲水を接化される参禅のことなど、お話の内容はそれぞれにユニークで興味深い。

坦翁禅話

1,980 円(税込)
平成31年3月2日発売
十八歳で出家、天龍寺専門道場で修行した後、夢窓国師ゆかりの大阪松雲寺に住しながら、花園大学にて教鞭を執っていた著者。
臨済宗方広寺派管長就任の機会に、これまで季刊『禅文化』・大徳寺発行『紫野』・『京都新聞』などに連載された、禅エッセイを集成。

B6判/上製/297ページ

近世若州僧宝伝

1,650 円(税込)
本書は釈宗演禅師一百年遠諱を記念して、禅師と同じ若狭出身の七禅師を顕彰すべく、その事績をまとめて出版したいという相国寺派第四教区の依頼を受けて禅文化研究所で制作したもの。特別頒布。

新 仏事の心得CDセット

1,870~1,980 円(税込)
・見てわかる仏事(臨済宗青年僧の会編) 定価124円(税別)
・臨済宗檀信徒経典(禅文化研究所編) 定価800円(税別)
・臨済宗檀信徒経典CD(読経・吹田良忠) 定価1000円(税別)
上記3点のセット販売品。単品購入より124円お得です。

ランカーに入る ―すべてのブッダの教えの核心―

11,000 円(税込)
ボサツ行の意義を解説する
『楞伽経』には四巻本、十巻本、七巻本の三種があるが、初期の禅宗ではこのうち四巻本楞伽経を所依の経典とし、達摩大師は慧可にこの四巻本を以てその心要であると伝え、日本の禅門でも最も読まれたのがこの四巻本である。本経の主題は「心意識を離れた自覚聖智を証得せよ」ということである。

常盤義伸( 花園大学名誉教授) 著

白隠さんと仙厓さん〔図録〕

1,528 円(税込) [送料別 400円]
江戸時代に数多くの禅画と墨蹟を遺し、いまもなお多くの人々を魅了し続ける二人の禅僧、駿河(静岡)の白隠さんと博多(福岡)の仙厓さん。筆と墨を用いてそれぞれが描き表そうとした、禅のこころとかたちをご紹介。

平成30年1月1日〜2月12日にかけて、九州国立博物館にて開催された展観の図録です。

発行:九州国立博物館
展覧会協力:臨済宗黄檗宗連合各派合議所、臨済宗妙心寺派、西日本新聞
A4判/56頁

訓注 懶齋集 全二巻

27,500 円(税込)
鉄山宗純禅師400年遠諱記念刊行

鉄山宗鈍禅師(1532~1617)の語録に、訓読、注記、及び意訳を施したものである。禅師の400年遠諱を記念して、平林寺から刊行された。
訓注・能仁晃道
発行・平林寺

妙用禅師遺徳集

6,600 円(税込)
貴重な『鵞王毒涎』および『蘇山喬和尚語録』の影印、テキストデータCD付き

蘇山玄喬禅師の150年遠諱に徳源寺および縁の深い見性寺・円福寺・多福寺蔵の個性溢れる遺墨などを収録し、徳源寺より記念刊行された図録を特別頒布。
発行・徳源寺

白隠和尚荊叢毒蘂 乾

16,500 円(税込)
【白隠禅師の漢文語録、初の完全訓注と現代語意訳】
  
本書は白隠慧鶴禅師の漢文語録である『荊叢毒蘂』全九巻、および『荊叢毒蘂拾遺』一巻、それに編者の考えで補充した補遺、そして、これに単著として刊行された『宝鑑貽照』を、付録としておさめ、訓注し現代語訳したものである。
現存する各種書き入れ本を参考に訓注し、また近年、訳註者自身の研究成果をふんだんに盛り込んだ綿密な注釈により、白隠研究の集大成ともいえる一書。

*本書は、臨済宗黄檗宗連合各派合議所の臨済禅師一一五〇年・白隠禅師二五〇年遠諱事業による出版助成を受けて刊行します。



訳注 芳澤勝弘
A5判 上製本 カバー装
巻1~6 総1148頁 
ISBN978-4-88182-281-4 C0015

白隠和尚荊叢毒蘂 坤

16,500 円(税込)
【白隠禅師の漢文語録、初の完全訓注と現代語意訳】
 
本書は白隠慧鶴禅師の漢文語録である『荊叢毒蘂』全九巻、および『荊叢毒蘂拾遺』一巻、それに編者の考えで補充した補遺、そして、これに単著として刊行された『宝鑑貽照』を、付録としておさめ、訓注し現代語訳したものである。
現存する各種書き入れ本を参考に訓注し、また近年、訳註者自身の研究成果をふんだんに盛り込んだ綿密な注釈により、白隠研究の集大成ともいえる一書。

*本書は、臨済宗黄檗宗連合各派合議所の臨済禅師一一五〇年・白隠禅師二五〇年遠諱事業による出版助成を受けて刊行します。



訳注 芳澤勝弘
A5判 上製本 カバー装
巻7~9 総1252頁 
ISBN978-4-88182-282-1 C0015