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プレゼントとしても好評な禅文化研究所の「禅語こよみ」、各派管長や老師方の墨蹟を毎月に配置した千眞工藝社の墨蹟カレンダーも扱っております。

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禅語こよみ 2020年  【八幡の圓福寺所蔵品より】

540 円(税込) [送料別 120円]
禅語こよみ 2020年 【八幡の圓福寺所蔵品より】

【表紙・鄧州全忠像(宗般玄芳賛 鄧州全忠筆/明治~大正)】
道い得るも南天棒
道い得ざるも南天棒
(愚堂東寔「麟祥院殿、本来の面目の話を夢む」偈頌)


八幡の圓福僧堂として知られる圓福寺は、斯経慧梁禅師の発願により大応国師南浦紹明禅師を勧請開山として創建され、自性寺(大分県中津市)の海門禅恪が嗣いで諸堂を整備、以後、江湖道場として今日まで多くの傑僧を輩出してきた。
令和2年(2020)の「禅語こよみ」は、禅文化研究所のデジタルアーカイブス事業として、同寺所蔵の宝物悉皆調査を1年半、合計13回に亘って行なった中から、逸品を使用させて頂いた。



年始年末のご挨拶用などにどうぞ。
100部以上のご購入の場合は、寺名・社名等の刷込印刷をサービスいたします。
ご要望お待ち致しております。

禅語こよみ 2019年  【湯島の麟祥院所蔵品より】

540 円(税込) [送料別 120円]
禅語こよみ 2019年 【湯島の麟祥院所蔵品より】

【表紙・春日局蔵(狩野探幽筆・江戸時代)】
西施が紅顔も猶お色を失い
貴妃が翠黛も更に娟を羞ず
(愚堂東寔「麟祥院殿、本来の面目の話を夢む」偈頌)


三代将軍徳川家光の乳母として有名な春日局の菩提寺が、京都と東京湯島にある二つの麟祥院である。探幽によって描かれた白衣と緋袴を身にまとう春日局は、朝廷より従二位緋袴を賜った折の寿像で、局の還暦を祝して家光が探幽に描かせた。将軍家光のうしろで、大奥を統率してその実権を握っていた春日局の真面目ともいえよう。



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