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あんたはあんたのままでいい  寺庭奮闘記

商品番号
anta
1,836 円(税込)
数量:
伊賀奎子(山口・瑞陽寺寺庭婦人)著
平成19年11月20日発売
四六判・260頁
ISBN978-4-88182-227-2 C0015
こんなお寺が沢山あったらいいのに
自らが「一クラス50軒」と呼ぶ過疎の山寺を、和尚と二人三脚で、智慧と機転をはたらかせて懸命に守り立てていく。そんな寺庭婦人のユーモアに溢れる痛快な一書。
*季刊『禅文化』連載の「あなぐま寺庭記」が一冊の本になりました。

【もくじ】
まえがき 河野太通
あんたはあんたのままでいい
木米があれば生きていけます
似合いの寺
春がきた
六月の女
私のサッカー
寺庭、中国に行く
『老母絢爛、木石も動く』―介護をめぐって―
急ぐことは何もない
センチメンタルジャーニー (一) 借宿廃寺の郷
センチメンタルジャーニー (二) 敗者の力
センチメンタルジャーニー(三) 実も葉も赤き七竈
文殊岳に幟はためく ―兼務寺のこと
「カレンダー・ガールズ」
山陰旅行記
春はあけぼの――再生へ
天野祐吉氏に会いに行く
災い転じて「知恵の庭」となる
『隻手の音なき声』
蛍幻夢
「モローラ――灰」を観て
マイ・パッチワーク
河野太通老師の大衆禅道場の開単
あとがき




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