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白隠門下逸話選-荊棘叢談全訳注

商品番号
MONKA
2,160 円(税込)
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『荊棘叢談』とは、白隠禅師の弟子、30数名の言行を記録した第一資料。白隠下4世の妙喜宗績により、天保13年(1842)に出されて以来、一部の研究者の間で知られるのみで、広く世に出ることはなかった。今回、読みやすい現代語訳と、原資料の価値を残す訓注篇の日本立てて初公開。
能仁晃道編著
B6判並製 272頁 2000.4.8 発行
ISBN978-4-88182-153-4 C0015

【もくじ】
はしがき
荊棘叢談序
【一】良哉元明―印可は慎むべし
【二】快岩古徹・大休慧〓―白隠の門限高し
【三】快岩和尚―南泉斬猫の賛
【四】大休和尚―南泉一株花の公案
【五】大休和尚―イロハニホヘト
【六】快岩・大休―雨の中の托鉢
【七】葦津慧隆―機鋒嶮峻、白隠に十倍す
【八】円桂祖純―おだやかな接化ぶり
【九】頓上座―白隠下の三頓
【一〇】霊源慧桃―病苦の中で大悟
【一一】環渓祖提―白隠、巌滝山での怪事
【一二】梁山義存―法門の棟梁
【一三】悟庵禅聡―白隠に代わって五祖録を講ず
【一四】長沙恵法―決死の工夫
【一五】東嶺円慈―白隠の宗旨を大成
【一六】提洲禅恕―兜率の三関
【一七】天猊慧謙―七十里の道を往復兼務
【一八】滄海宜運―無字業識性の事
【一九】遂翁元盧―松蔭寺の法席を嗣ぐ
【二〇】遂翁元盧―シルクイカンキン弥左衛門
【二一】斯経慧梁―円福僧堂開単
【二二】大同曇慧
【二三】層巓方邃
【二四】東嶺和尚―日面仏、月面仏
【二五】遂翁と池大雅―遂翁の肖像画
【二六】遂翁元盧―囲碁の図
【二七】遂翁元盧と梁田蛻巌
【二八】頑極禅虎―行業純粋
【二九】長堂和尚―白隠下の二畸哲
【三〇】峨山慈棹
【三一】峨山和尚の示衆
【三二】峨山の弟子たち
【三三】石衣和尚
【三四】遂翁和尚と琉球僧
【三五】滄海和尚の髑髏観
【三六】峨山和尚―柏樹賊機の公案
【三七】東嶺和尚―乾峰法身三種病の公案
【三八】阿察婆
【三九】原駅の婆
【四〇】遂翁の垂示―白隠の真の法嗣とは
【四一】峨山の垂示―空しく光陰を過ごすなかれ
【四二】大休の垂示―既に是れ大活現前
【四三】峨山と松山との因縁
【四四】龍沢寺の小屋がけの大会
【四五】霊嶽験長老―
 どこから生まれ来て、どこへ死に行くのか
【四六】山梨了徹居士
【四七】阪自洞居士
【四八】遂翁の垂示―白隠老漢の室内
【四九】恵昌尼
【五〇】格宗浄超―黄檗に白隠の門風を伝える
【五一】解脱首座―実参衲子のさきがけ
【五二】政女―実に衲子の作略あり
【五三】古郡兼通居士―比奈の一公三伯
【五四】劫運祖永―信陽九虎の関
【五五】天崖玄夷
【五六】提洲の垂示―白隠下の洞上五位
【五七】層巓和尚の偈
【五八】茶店婆

索 引



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