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禅語の趣きの一端に触れてみませんか 。ここでは、よく見たり聞いたりする禅語をわかりやすく解説します。
禅 語
更新日 2012/02/02
過去に紹介した禅語の一覧
仏を殺すという勢い 仏を殺すという勢い

2012.02.

逢仏殺仏
逢祖殺祖
『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』
(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より
探している宝は、君の眼の前にある 探している宝は、君の眼の前にある

2012.01.

聞聲悟道。
見色明心。
『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』
(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より
畜生は人間より偉い 畜生は人間より偉い

2011.12.

三世諸佛不知有。
狸奴白牯却知有。
『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』
(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より
坐るという人間の智慧 坐るという人間の智慧

2011.11.

外於一切善悪境界心、念不起名為坐、
内見自性不動名為禅
『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』
(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より
天地一杯の自己 天地一杯の自己

2011.10.

天地与我同根、万物与我一体
『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』
(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より
手のひらに掬う月 手のひらに掬う月

2011.09.

掬水月在手、弄花満香衣
『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』
(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より
直っすぐな心でいること 直っすぐな心でいること

2011.08.

直心是道場
『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』
(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より
人間が汚すからいけないのだ 人間が汚すからいけないのだ

2011.07.

至道無難、唯嫌揀択
『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』
(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より
人間形成に完成はない 人間形成に完成はない

2011.06.

更参三十年
『禅語に学ぶ 生き方。死に方。』
(西村惠信著・2010.07 禅文化研究所刊)より
賓主歴然 賓主歴然
(臨済録)

2011.05.

ひんじゅれきねん
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
不雨花猶落 無風絮自飛 不雨花猶落 無風絮自飛
(槐安国語)

2011.04.

あめならずしてはななおおつ
かぜなくしていとおのずからとぶ
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
枯木再生花 枯木再生花
(碧巌録)

2011.03.

こぼくふたたびはなをしょうず
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
山中無暦日 寒尽不知年 山中無暦日 寒尽不知年
(唐詩選)

2011.02.

さんちゅうれきじつなし
かんつくるもとしをしらず
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
擔雪填古井 擔雪填古井
(祖英集)

2011.01.

ゆきをにのうてこせいをうずむ
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
独来独去 無一随者 独来独去 無一随者
(大無量寿経)

2010.12.

ひとりきたりひとりさりて
いちもしたがうものなし
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
体露金風 体露金風
(碧巌録)

2010.11.

たいろきんぷう
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
絶学無為閑道人 絶学無為閑道人
(証道歌)

2010.10.

ぜつがくむいのかんどうにん
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
深林人不知 明月来相照 深林人不知 明月来相照

2010.09.

しんりんひとしらず
めいげつきたってあいてらす
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
大道透長安 大道透長安

2010.08.

だいどうちょうあんにとおる
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
随処作主 立処皆真 随処作主 立処皆真
(臨濟録)

2010.07.

ずいしょにしゅとなれば りっしょみなしんなり
『和顔 仏様のような顔で生きよう―山田無文老師説話集―』
(2005.11禅文化研究所編・刊)より
聖朝無棄物 聖朝無棄物
(槐安国語)

2010.06.

せいちょうにきぶつなし
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
莫妄想 莫妄想

2010.05.

まくもうぞう
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
不雨花猶落 無風絮自飛 不雨花猶落 無風絮自飛
(槐安国語)

2010.04.

あめならずして はななおおつ
かぜなくして いとおのずからとぶ
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
鑊湯無冷処 鑊湯無冷処
(白雲広録)

2010.03.

かくとうにれいじょなし
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
浄躶々 赤洒々 浄躶々 赤洒々
(碧巖録)

2010.02.

じょうらら しゃくしゃしゃ
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
名利共休 名利共休

2010.01.

みょうりともにきゅうす
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
生死事大 光陰可惜 無常迅速 時不待人 生死事大 光陰可惜 無常迅速 時不待人

2009.12.

しょうじじだい こういんおしむべし
むじょうじんそく ときひとをまたず
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
渓深杓柄長 渓深杓柄長
(普灯録)

2009.11.

たにふこうして しゃくへいながし
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
清寥々 白的々 清寥々 白的々
(碧巌録)

2009.10.

せいりょうりょう びゃくてきてき
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
眼横鼻直 眼横鼻直
(永平広録)

2009.09.

がんのうびちょく
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
風性常住無処不周 風性常住無処不周
(聯灯会要)

2009.08.

ふうしょうはじょうじゅうにして
ところとしてあまねからざるなし
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
説似一物即不中 説似一物即不中
(五灯会元)

2009.07.

せつじいちもつそくふちゅう
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
一行三昧 一行三昧
(六祖壇経)

2009.06.

いちぎょうざんまい
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
慧玄会裏無生死 慧玄会裏無生死
(正法山六祖伝)

2009.05.

えげんがえりにしょうじなし
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
悩乱春風卒未休 悩乱春風卒未休
(雲門録)

2009.04.

しゅんぷうにのうらんして
ついにいまだきゅうせず
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
無
(無門関)

2009.03.

『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
日々新又日新 日々新又日新
(大学)

2009.02.

ひびひびにあらたにして
またひびにあらたなり
『愛語 よい言葉をかけて暮らそう ―山田無文老師説話集―』
(2005.11禅文化研究所編・刊)より
万象之中独露身 万象之中独露身
(五灯会元)

2009.01.

ばんしょうしちゅうどくろしん
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
対一説 対一説
(碧巌録)

2008.12.

たいいっせつ
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
昨夜一声雁 清風万里秋 昨夜一声雁 清風万里秋
(禅林句集)

2008.11.

さくやいっせいのかり
せいふうばんりのあき
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
日面仏、月面仏 日面仏、月面仏
(碧巌録)

2008.10.

にちめんぶつ、がちめんぶつ
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
破草鞋 破草鞋
(碧巌録)

2008.09.

はそうあい
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
一池荷葉衣無尽 一池荷葉衣無尽
数樹松花食有余(五灯会元)

2008.08.

いっちのかよう えするにつくるなし
すうじゅのしょうか しょくするにあまりあり
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
東山水上行 東山水上行
(雲門録)

2008.07.

とうざんすいじょうこう
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
上善若水 上善若水
(老子)

2008.06.

じょうぜんはみずのごとし
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
壺中日月長 壺中日月長
(虚堂録)

2008.05.

こちゅうじつげつながし
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
天上天下唯我独尊 天上天下唯我独尊
(葛藤集)

2008.04.

てんじょうてんげゆいがどくぞん
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
一期一会 一期一会
(茶湯一会集)

2008.03.

いちごいちえ
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
電光影裏斬春風 電光影裏斬春風
(仏光国師語録拾遺)

2008.02.

でんこうようりにしゅんぷうをきる
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
喝
(臨済録)

2008.01.

かつ
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
他不是吾 他不是吾
(典座教訓)

2007.12.

たはこれわれにあらず
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
不落因果 不昧因果 不落因果 不昧因果
(無門関)

2007.11.

ふらくいんが ふまいいんが
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
渓澗拾流菜 渓澗拾流菜

2007.10.

けいかんにるさいをひろう
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
忘筌 忘筌
(荘子)

2007.09.

ぼうせん
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
安禅不必須山水 安禅不必須山水
滅却心頭火自涼(碧巌録)

2007.08.

あんぜんはかならずしもさんすいをもちいず
しんとうをめっきゃくすればひもおのずからすずし
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
惺惺著 惺惺著
(無門関)

2007.07.

せいせいじゃく
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
一滴潤乾坤 一滴潤乾坤
(景徳伝灯録)

2007.06.

いってき、けんこんをうるおす
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11禅文化研究所刊)より
曹源一滴水 曹源一滴水
(碧巌録)

2007.05.

そうげんのいってきすい
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
春色無高下 花枝自短長 春色無高下 花枝自短長
(槐安国語)

2007.04.

しゅんしょくこうげなく
かしおのずからたんちょう
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
明々百草頭 明々祖師意 明々百草頭 明々祖師意
(龐居士語録)

2007.03.

めいめいたりひゃくそうとう
めいめいたりそしい
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
春入千林処々花 春入千林処々花
秋沈万水家々月 (葛藤集)

2007.02.

はるはせんりんにいるしょしょのはな
あきはばんすいにしずむかかのつき
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
紅炉上一点雪 紅炉上一点雪
(碧巌録)

2007.01.

こうろじょういってんのゆき
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
只在此山中 雲深不知処 只在此山中 雲深不知処
(唐詩選)

2006.12.

ただこのさんちゅうにあらん
くもふかくしてところをしらず
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
平原秋樹色 沙麓暮鐘声 平原秋樹色 沙麓暮鐘声
(山谷詩集)

2006.11.

へいげんしょうじゅのいろ
さろくぼしょうのこえ
『床の間の禅語 正』
(河野太通著・1984.7.禅文化研究所刊)より
月在青天水在瓶 月在青天水在瓶
(槐安國語)

2006.10.

つきはせいてんにあって
みずはへいにあり
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
青山元不動 白雲自去来 青山元不動 白雲自去来
(五灯会元)

2006.09.

せいざんもとうごかず
はくうんおのずからきょらいす
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
放下著 放下著
(五家正宗贊)

2006.08.

ほうげじゃく
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
看脚下 看脚下
(五家正宗贊)

2006.07.

かんきゃっか
『和顔 仏様のような顔で生きよう―山田無文老師説話集―』
(2005.11禅文化研究所編・刊)より
日々是好日 日々是好日
(碧巌録)

2006.06.

にちにちこれこうにち
『和顔 仏様のような顔で生きよう―山田無文老師説話集―』
(2005.11禅文化研究所編・刊)より
直指人心 見性成仏 直指人心 見性成仏
(伝心法要)

2006.05.

じきしにんしん
けんしょうじょうぶつ
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
花無心招蝶 蝶無心尋花 花無心招蝶 蝶無心尋花
(道徳経)

2006.04.

はなはむしんにしてちょうをまねき
ちょうはむしんにしてはなをたずぬ
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
和光同塵 和光同塵
(道徳経)

2006.03.

わこうどうじん
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
東風吹散梅梢雪 東風吹散梅梢雪
一夜挽回天下春(円機活法)

2006.02.

とうふうふきさんず ばいしょうのゆき
いちやばんかいす てんかのはる
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
風吹不動天辺月 風吹不動天辺月
雪圧難摧澗底松 (普灯録)

2006.01.

かぜふけどもどうぜずてんぺんのつき
ゆきおせどもくだけがたしかんていのまつ
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
無事是貴人 無事是貴人
(臨済録)

2005.12.

ぶじこれきにん
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
楓葉経霜紅 楓葉経霜紅

2005.11.

ふうようはしもをへてくれないなり
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
主人公 主人公
(無門関)

2005.10.

しゅじんこう
『床の間の禅語』
(河野太通著・1984.7.禅文化研究所刊)より 
月白風清 月白風清
(槐安国語)

2005.09.

つきしろくかぜきよし
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
一切唯心造 一切唯心造
(甘露門)

2005.08.

いっさいゆいしんぞう
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
薫風自南来 薫風自南来
殿閣生微涼 (槐安国語)

2005.07.

くんぷうみなみよりきたる
でんかくびりょうをしょうず
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
清流無間断 清流無間断
碧樹不曾凋 (禅林句集)

2005.06.

せいりゅうかんだんなく
へきじゅかつてしぼまず
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
花薬欄 花薬欄
(碧巌録)

2005.05.

かやくらん
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
年年歳歳花相似 年年歳歳花相似
歳歳年年人不同(唐詩選)

2005.04.

ねんねんさいさいはなあいにたり
さいさいねんねんひとおなじからず
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
百花春至為誰開 百花春至為誰開
(碧巌録)

2005.03.

ひゃっかはるいたって
たがためにかひらく
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
山呼万歳声 山呼万歳声
漢書

2005.01.

やまはよぶばんぜいのこえ
『白馬蘆花に入る -禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・1987.7.禅文化研究所刊)より
寒雲抱幽石 寒雲抱幽石
霜月照清池(虚堂録)

2004.11.

かんうんゆうせきをいだき
そうげつせいちをてらす
『枯木再び花を生ず-禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
庭前柏樹子 庭前柏樹子
(無門関)

2001.12.

ていぜんのはくじゅし
『枯木再び花を生ず-禅語に学ぶ生き方-』
(細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
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